カリッと食感が楽しい!ビスコッティの作り方

料理

この記事はこんな方におすすめ

・コーヒーに合うお菓子を作りたい(食べたい)
・手早く作りたい
・固いお菓子が好み

今回はビスコッティのレシピです。

ビスコッティとは、別名カントゥッチとも呼ばれています。

カントゥッチとは、

中世トスカーナ地方にて誕生した伝統的な菓子で、ヴィン・サント(甘口ワイン)やシャッケートラ(it:Sciachetrà)といったデザート・ワインや、カフェ・ジェラートなどに浸し、柔らかくなったものを食べることが多い。噛んだときに「カリッ」といった軽やかな音が鳴るために、小さな歌という意味である cantocci が cantucci と変化したのが語源である。

だそうです。

お店にはあまり売っていませんが、非常に手軽にしかも低コストで作れるのでおすすめです。

ビスコッティってネット通販で調べたら値段高くてビビります。

ほぼ粉と砂糖、卵なんですけどね。

これは作るしか無いですね!

保存も効くので作り置きしておけます。

材料(材料費‥420円)

材料
  • 薄力粉…200g  (60円)
  • 素焚糖(すだきとう)…80g  (40円)
  • ベーキングパウダー‥5g (50円)
  • 卵…2個 (40円)
  • アーモンドなどのナッツ類…適量
  • ピスタチオ…適量

材料は今回は420円でした。

と言っても大部分は生地の約190円です。

中に入れるナッツ類がちょっと高いくらいですね。。

作り方

1,粉類をさっくり混ぜる。

2,溶いた卵とナッツ類を入れて混ぜる。(ヘラで切るように混ぜること。そして混ぜすぎない

  ピスタチオやナッツ類は粗めに刻みます。

3,クッキングシートに厚み1cm程度になるように楕円に伸ばす。

 (しっかり打ち粉をしないとベトベトになります。)

 水を使って形を整えるのがいいかも。

4,オーブンで180度で20分焼きます。

  膨らんでこんがり焼き目が付けばok。

5,幅1cmにカット

6,断面が見えるように横にして再びオーブンで150度で片面15分ずつ焼く。

7,完成!

まとめ

ビスコッティの特徴として、

特徴

保存が効く(焼く1週間)

・ナッツ類が多く入るので栄養価が高い

・手軽にある材料で作れる(=失敗がほぼ無い

コーヒーに浸して食べても美味しいです。

歯が折れそうなくらいのカリカリ食感が堪らないです。

パクパク食べてしまうので注意が必要なくらいです。

仕事の合間やコーヒータイムにいかがでしょうか(^^)

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